住いの防音工事と防音建材販売

DIYで防音工事


防音工事は丁寧な施工が要求されます。その分どうしても手間賃が高くなりますね。ご自分でのDIYにチャレンジしてみようと思われる方は参考にしてください。

天井の防音DIY
天井を防音する場合、スラブからの振動を直接天井に伝えない防振吊木などを使用して躯体伝播を防ぐと同時に、振動などの伝播音を抑える制振効果の高い天井材を使用すると良いでしょう。とは言っても天井を壊してこんなことはプロでなければ無理ですね。
DIYで遮音シート:お勧め建材:軟質遮音シート>サンダム遮音シート
DIYで吸音ボード:お勧め建材:吸音材>ダンボードG7
壁の防音DIY
コンクリートは剛性が高いので思いのほか音を伝えやすいものです。そのためには躯体伝播で音の放射を抑える制振性能を持つ壁下地を作る必要があります。石膏ボードをモルタルのようなボンドで躯体に貼り付けるGL工法が多いですが躯体と石膏ボードの間に2〜3cmの空間があるため音が共鳴してしまうこともあります。下地には吸音性の高い材料を充填することも大切です。これも壊したりつくったり大変ですね・・
DIYで遮音シート:お勧め建材:軟質遮音シート>サンダム遮音シート
DIYで吸音ボード:お勧め建材:吸音材>ダンボードG7
床の防音DIY
歩いたり、者を落としたり、生活するうえで、自然に発生する振動を緩和する防振性の高い床を作ることが大切です。さてDIYではどうすれば・・・
DIYで遮音制振ボード:フローリングの下地には>サンダム防音床マット
DIYで遮音カーペット:既存フリーリングの上に>遮音カーペット
           カーペットの下地には>遮音マットCP
ドア
遮音性能の高い材料を組み合わせて構造的に工夫し、ドア枠とドアの隙間にパッキンを採用したり、スキマ処理をきちんとしたいものです。防音ドアの採用が高い防音を実現する要です。
マンションやRC住宅の場合はサッシに気密性の高い製品が使われている事が多いですが、さらに防音性を高めるためにインナーサッシ(2重窓)の採用が考えられます。
換気と空調
マンションなどの場合、はじめから換気口が付けられている場合が多いですが、そこから漏れる音の対策として、換気口用の防音部材やサイレンサーを付けると良いでしょう。


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