自然素材リフォーム
目的:自然素材でリフォーム
もともと住宅建築は裏山の木を切って始まりました。究極のエコ自然住宅です。その地域の風土に最も適した樹木で、建築地の自然環境に最適な成長を遂げた木材を使用する。しかも、運搬で排出されるCO2も無い。営業マンが売り歩く消費も無い。夢のようなロハスですね(笑)自然素材や無垢材、無添加など様々なキャッチコピーでセールスされていますが、大切なのは無垢であることではなくて、溢れかえる化学物質をいかに選択しないか、施工性やメンテナンスを優先させて接着材でくっつけることや、経年変化で手入れがめんどうだから化粧シートを選ぶなど、住む人=建てる人の手間を嫌わない心構えが、最も大切だと思います。そして、地域を退室にする気持ちです。九州や北海道などから長距離トラックを使わなくても、できるだけ近くにあるモノを探すべきではないでしょうか。
横浜に住む・・・神奈川県産木材を使いましょう。
神奈川県は県面積の約4割を森林が占めています。しかし森林を維持し、木材を育成するために必要な「間伐」などの森林整備が満足に行われず、森林の荒廃化を進めているのです。
(かながわ県産材認証マーク)
神奈川県産木材を使った施設のご紹介
たまに近所のお蕎麦屋さんでお会いするK理事長の幼稚園のご紹介です。こんな教室でお子さんを育てられると良いですね。
学校法人ニューライフ学園「ニューライフ幼稚園」
実施事業 平成18年度県産木材活用推進事業
所在地 横浜市神奈川区
鉄骨2階建て、延床面積 756平方メートル
事業主体 学校法人ニューライフ学園
県産木材による木質化の概要
床約490平方メートル、腰壁等約450平方メートル、4人がけテーブル60台、椅子200台
この他、スギ等の国産材を使った木製建具、ピロティ天井、玄関等随所に木質化が図られています。
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画像:かながわ木づかい運動







