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エコリフォーム|自然共存リフォーム

9月 18th, 2011 カテゴリー 省エネ・エコリフォーム

エコ・ecoリフォームエコリフォーム|自然共存リフォーム
太陽光発電など自然エネルギーを設備機器で利用するエコと昔からの知恵でエコするパッシブソーラー的な考え方があります。ハードウェアに頼らないエコな暮らしのリフォームを考えてみました。

 

 

 

夏涼しく 冬暖かい家

夏涼しく、冬暖かな家にするためには、住宅本体の構造躯体等でエネルギー消費を少なくする対策を施すことで実現可能です。
冷暖房機器などでコントロールする必要が少なくなり、電気代などを少なくすることに繋がります。エネルギー消費を抑える対策の程度が「省エネルギー性能」ということになります。

適切な省エネリフォームを行うことで、生活空間が快適になり、家計の負担が少なくなるばかりでなく、地球環境にもやさしいエコな住まい方を実現することにつながるのではないでしょうか。

省エネ対策

省エネルギー対策には大きく6つの方法があります。

A:断熱をする部分

断熱工事は外気と住宅内の境界部分を断熱する必要があります。

B:躯体などの断熱性能

躯体(構造体)の設計、断熱材の施工、気密層の施工に関する基準を確保する必要はあります。

C:開口部の断熱性能

サッシやドアなどの外部開口部に一定水準以上の断熱性能と気密性および日射遮蔽を確保することが大切です。
 建物全体から逃げる熱の1/3(71%)が窓や扉からのものです。窓や扉も断熱性の高いものにする必要があります。断熱性を高くするためには、複層ガラスや二重サッシにする、窓枠の気密性を上げるなどの方法があります。

D:日射の遮蔽

夏季の日射熱が建物内部に侵入して、室温の上昇を招きます。夏季日射を遮る工夫が必要です。

E:気密性

気密性の向上は室内に直接侵入する隙間風を防ぐことで、気密シートなどで細部まで遮断する必要があります。

F:結露対策

断熱、気密性の向上は、室内外の温度差が大きくなることで、その温度差から発生する結露を防ぐための防湿シートの施工など下記の措置が必要となります。

  • グラスウールなどの繊維系断熱材を使用する場合は、断熱層の室内側に防湿気密層を設ける。(VI地域以外)
  • 天井を断熱構造とする場合にあっては、小屋裏に換気孔を設置する等、換気上有効な措置を講じる。
  • 屋根又は外壁を断熱構造とする場合にあっては、断熱層の外気側に通気層を設ける。また、断熱層に繊維系断熱材等を使用する場合にあっては、断熱層と通気層との間に防風層を併せて設置する。
  • 床を断熱構造とする場合にあっては、床下に換気孔を設置する等、換気上有効な措置を講じる。
  • 床下の地盤面には、防湿用コンクリートや防湿フィルムなどの防湿上有効な措置を講じる

(※地域によって各基準値が異なります。北海道から沖縄まで6地域に分類されています。)

リフォーム前後の確認

冬は寒く、夏は暑くてエアコンはフル運転・・など実生活では省エネどころでは無いです・・といったお悩みを伺います。新築住宅では気密試験で施工精度の確認をし、不備な箇所の是正も比較的容易ですが、既存住宅の場合は断熱性や気密性の判断が困難な場合もあります。弊社では隙間などによる温度差を確認するため、赤外線サーモグラフィーにより事前に部屋や建物各部の温度分布をチェックして断熱、気密の弱点の確認をしていただけます。
 

建物の温度分布 実際の写真画像
熱画像
青い部分が低温部
可視画像
目視ではもちろん確認不可

省エネガラス交換|ペヤプラス

今のサッシはそのままに、ガラスだけを高断熱・結露防止・遮熱効果のある複層ガラスへ。

商品の特徴
〈ペヤプラス®〉は、ガラスの間にアルゴンガスを封入して、断熱・遮熱効果を上げることで、結露の発生やエネルギー消費を抑えるリフォーム用エコガラスです。
アタッチメントフレームと一体化しているため、今お使いのサッシはそのままで、ガラスだけを一枚ガラスから複層ガラス〈サンバランス〉に取り替えることができます。

2枚のガラスの間にはアルゴンガスが密封されています。アルゴンガスは断熱性の高い無色で安全なガスです。この中空層が、室内の冷暖房の効果をさらに高めているのです。ガス無しのものに比べ、約1.3倍の断熱性を発揮します 簡単工事 ひと窓あたり30分~1時間あらかじめ窓を採寸し、サイズ通りに製作したガラスをご自宅へと搬入。工事終了までひと窓あたり30分~1時間ほどです 既存サッシからガラスを取り外し、ペヤガラスに取り替えるだけ
既存サッシからガラスを取り外し、ペヤガラスに取り替えるだけ
一般ガラスと比べて断熱性能は約3倍 結露 -24℃まで結露を抑制
熱還流率の比較 一般ガラスの3倍 複層ガラス・ペアガラスの1.6倍 結露対策の比較 一枚ガラスとの差28℃ 複層ガラスとの差16℃
断熱性にすぐれています、その性能は一般ガラスとくらべて約3倍になります。 高断熱性のため、一般ガラスの結露発生温度4℃に比べ、ペヤプラスは-23℃。その差は28℃にもなります。
遮熱 夏の遮熱性は一般ガラスの約2倍 紫外線カット 約81%カット
遮熱性能との比較 一般ガラスの約2倍 紫外線カット率の比較 約81%をカット 一般ガラスは約26%
ペヤプラスなら日射熱を大幅にカットし、夏場の部屋のモワッと感も抑えられ、冷房の効きも早く快適になります。
※ガラス面に入射する日射を1 とした場合の室内に流入するエネルギーの比率
インテリアの色あせ、人体への肌へも影響を及ぼす紫外線。ペヤプラスは紫外線を大幅にカットし、住まいと人に優しいガラスです。

東京で年間冷暖房費を約22%節約・削減

 断熱性能に優れているため、無駄なエネルギー消費を抑え、年間22%も冷暖房費用を節約できます。

 

(1) あらかじめ工場で組み立てて出荷しますので、納入後の切断はできません。実際にご使用になる寸法でご発注ください
(2) 70℃以上の環境では、封着材の耐久性が低下し、寿命が短くなります。
(3) 密封された中空層の圧力変化に伴い、ガラスに若干反りが生じるため、反射像にゆがみが生じます。
(4) 窓の断熱性を充分確保するために、JIS規格を満足するサッシをご使用ください。
(5) サッシの種類によっては、使用できないものもありますので、ご採用の場合にはあらかじめご相談ください。
(6) 突合せによるご使用はできません。
(7) 戸建住宅用のペヤプラスは、許容風圧1200Paまで、ビル・マンション用のペヤプラスは、許容風圧2400Paまででご使用ください。
(8) サッシの乱暴な開閉は、ガラスの損傷につながり、機能低下の原因となります。
(9) その他、「ガラスを安全に末永くお使いいただくために」をご参照ください。

ガラスとアタッチメントのバリェーション

ガラスとアタッチメントのバリェーション

 

品種
呼び厚さ
(合計・ミリ)
ペヤプラス
(戸建住宅用)
11,12,14,16
ペヤプラスBM
(ビル・マンション用)
12,16

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省エネリフォーム|部分改修

9月 19th, 2011 カテゴリー 省エネ・エコリフォーム

 地球温暖化や原油高騰をにより、省エネ・エコヘの関心はますます高くなってきました。CO2削減の上でも住宅の省エネ化は、その効果が大きい成果を挙げられるはずです。
 省エネ改修に対する補助金や金融・税制上の助成対策も強化されています。省エネに対する関心も高まってきた現在、省エネ設備機器や建材の正しい知識を持ち、有効な省エネ・エコ生活を始めてみてはいかがでしょうか。

部分改修で簡単 省エネ方法

ガラス交換

省エネガラス ペヤプラス1枚ガラスからペアガラスへ交換することで、年間冷暖房費を約22%節約(東京都内での比較)

住宅モデル
交換ガラス:ペヤプラス(旭硝子)
延べ床面積:125.86m2
開口お面積:31.5m2
学会標準モデル:開口率25%
空調条件:間欠空調
電気料金
約21円/kWh(東京)
引用:AGCグラスプロダクツ

省エネガラス交換(ペヤプラス)の詳細ページへ

2重サッシ化

既存サッシに内窓を取付けて 年間冷暖房費を約15%節約(引用:トステム)
年間 20,437円 節約

(年間) 1重窓 2重窓(インプラス)
冷暖房費 136,482円 116,045円
電気使用量 5,934kw/年 5,045kw/年

断熱玄関ドア交換

 

断熱タイプ浴槽交換

 

節水トイレ交換

 

照明器具交換・LED化

70W形蛍光灯1灯を72W形のインバータタイプに取り替えた場合年間で電気26kWh/約570円の節約 
原油換算6.68リットル CO2削減量9.83kg
(引用:省エネルギーセンター)