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住まいを長持ちさせるために

9月 9th, 2011 カテゴリー 維持管理

住まいをいつまでも快適にするために注意することを記載しています。シロアリ、結露、カビ、ダニなどの出ない、出さない普段からの心がけと注意点です。

しろあり・白蟻

日本には約10種類のシロアリが分布しています。このうち、住まいに被害を及ぼすのは「ヤマトシロアリ」と「イエシロアリ」の2種類です。
シロアリは湿気が多く暖かい場所を好み、浴室・台所・洗面所・トイレの床下などに発生します。木口から侵入し、芯材部分だけ食べて外側は残しておくため、内側が食い尽くされて空洞になっても気がつかないことがあります。

近所でシロアリが発生したり、庭で蟻道を見つけたり、灰色がかった羽蟻のような虫を見かけたりしたら、シロアリの被害を受けているおそれがあります。その場合は専門業者に相談し、検査や駆除を行っいましょう。

結露

屋外の温度が低くなると、窓ガラスやアルミサッシの内側、壁の内側の表面温度が低い部分に結露することが多くなります。結露を放置すると、雨漏りと同じように居室や押入の壁の内側にカビが生えたり、家具や衣類を破損するといった被害を受けることになります。結露は早くふき取ってください。

換気しましょう
室内の湿気が多くなると結露の原因になりますので、換気口を開け、または、一時的に窓を開けて時々新鮮な空気と入れ替えてください。洗濯物を室内に干している時、石油ストーブなどを使用される場合は特に注意が必要です。
(石油ストーブの場合、使用する灯油と同量の水蒸気が発生します。)
押入やクローゼットの内部は結露しやすいので、生活上に問題のない範囲で扉を開けて通風を良くすることをお勧めします。

暖房温度に注意しましょう
結露はガラス面などの温度と室内の温度と湿度の関係で生じ、ガラス面が同じ温度の場合、室温や湿度が低いほど生じにくく、室温や湿度が高くなるほど生じやすくなります。
結露を防止するためには、湿度を低くするよう換気を心がけることとともに、室内温度を必要以上に高くしないことが大切です。

カビ

カビは、温度(20~70℃)・湿度(70%以上)・栄養(汚れ)の条件がそろうと、どこにでも繁殖します。浴室の壁・天井の隅・家具の裏側・押入などに多く発生します。

  • 部屋の換気と掃除をよくしてください。タンスなどの家具は、壁から10cmほど離して置いたほうがよいでしょう。
  • カビが発生したら、すぐに取り除くことが重要です。塩素系漂白剤を表示にしたがって薄め、ハケでカビの部分に塗ってください。20分程そのままにしておき、ぬるま湯で絞った雑巾で拭き取ってください。漂白剤を使用する際は、窓を開け、ゴム手袋やマスクを使用してください。

ダニ

畳表1㎡からは、50~1,000匹(100匹前後が多い)のダニが見つかるといわれています。またぬいぐるみや布製ソファーは1㎡あたり1,000匹前後、じゅうたんになると1㎡あたり1,000~1万匹の範囲で生息します。ダニが発生すると、かゆみ・腫れ・ニキビ・喘息などの症状をひきおこすことがあります。

  • ダニの予防は、部屋の換気と餌になるフケやホコリを残さないよう掃除をこまめにすることです。
  • 畳の上には、カーペットなどを敷かないでください。カーペットが畳をむらし、ダニ・カビ発生の原因になります。

住宅各部のリフォーム時期

9月 9th, 2011 カテゴリー 維持管理

住宅各部の主なリフォーム点検項目と点検時期の目安とリフォーム・取替えの時期の目安について掲載しています。(住宅金融公庫「住宅維持管理履歴簿」より掲載)

点検部位 主な点検項目 点検時期の目安 更新・取替えの目安



布基礎 割れ、蟻道、不同沈下、換気不良 5 ~6年ごと  

モルタル壁 汚れ、色あせ・色落ち、割れ 2 ~3年ごと 15 ~20年位で全面補修を検討(亀裂等の状況により相当幅有り)
サイディング壁 汚れ、色あせ・色落ち、シーリングの劣化 3 ~4年ごと 15~20年位で全面補修を検討
金属板、金属サイディング 汚れ、さび、変形、緩み 2 ~3年ごと(3~5年ごとに塗替え) 15~20年位で全面補修を検討

瓦葺き ずれ、割れ 5~6年ごと 20~30年位で全面葺替えを検討
彩色石綿瓦葺き 色あせ・色落ち、ずれ、割れ、さび 4~6年ごと 15~30年位で全面葺替えを検討
金属板葺き 色あせ・色落ち、さび、浮き 2~3年ごと(3~5年ごとに塗替え) 10~15年位で全面葺替えを検討
雨どい 詰まり、はずれ、ひび 2 ~3 年ごと 7 ~8年位で全面取替えを検討
軒裏(軒裏天井) 腐朽、雨漏り、はがれ、たわみ 2~3年ごと 15~20年位で全面補修を検討




木部 腐朽、破損、蟻害、床の沈み 1~2年ごと(2~3年ごとに塗替え) 15~20年位で全面取替えを検討
鉄部 さび、破損、手すりのぐらつき 2~3年ごと(3~5年ごとに塗替え) 10~15年位で全面取替えを検討
アルミ部 さび、破損 3 ~5年ごと 20~30年位で全面取替えを検討



土台、床組 腐朽、さび、蟻害、床の沈み、きしみ 4~5年ごと 土台以外は20 ~30 年位で全面取替えを検討
柱、はり 腐朽、破損、蟻害、割れ、傾斜・変形 10~15年ごと

 

壁(室内側) 割れ、雨漏り、目地破断、腐朽、蟻害、さび 10~15年ごと  
天井、小屋組 腐朽、さび、はがれ、たわみ、雨漏り、蟻害、割れ 10~15年ごと  
階段 沈み、腐朽、さび、蟻害、割れ 10~15年ごと  


玄関建具・窓 隙間、開閉不良、腐食、付属金物異常 2~3年ごと(建付調整は随時) 15~30年位で取替えを検討
雨戸・網戸 さび、腐朽、建付不良 2~3年ごと(建付調整は随時) 15~30年位で取替えを検討
窓枠、戸袋などの木部 さび、雨漏り、コーキング不良 2~3 年ごと 建具取替えの際更新

木製建具 隙間、開閉不良、取付金具の異常 2~3年ごと(建付調整は随時) 10~20年位で取替えを検討
ふすま、障子 隙間、開閉不良、破損、汚れ 1~3 年ごとに貼替え 10~20年位で取替えを検討



給水管 水漏れ、赤水 1年ごと(水漏れは直ちに補修) 15~20年位で全面取替えを検討
水栓器具 水漏れ、パッキングの異常 1年ごと(3 ~5年でパッキング交換) 10~15年位で取替えを検討
排水管、トラップ 水漏れ、詰まり、悪臭 1年ごと(水漏れは直ちに補修) 15~20年位で全面取替えを検討
台所シンク、洗面設備 水漏れ、割れ、腐食 1年ごと(水漏れは直ちに補修) 10~20年位で全面取替えを検討
便所 便器・水洗タンクの水濡れ 1年ごと(水漏れは直ちに補修) 15~20年位で全面取替えを検討

タイル仕上げ タイルなどの割れ、汚れ 1年ごと 10~1年位で全面取替えを検討
ユニットバス ジョイント部の割れ・隙間、汚れ 1年ごと 10~15年位で全面取替えを検討

ガス管 ガス漏れ、劣化 1年ごと(ガス漏れは直ちに補修) 15~20年位で全面取替えを検討
給湯器 水漏れ、ガス漏れ、器具の異常 1年ごと(水漏れ、ガス漏れは直ちに補修) 10年位で取替えを検討


換気設備 作動不良 1年ごと 15~20年位で全面取替えを検討
電気設備 作動不良、破損 1年ごと 15~20年位で全面取替えを検討

 

横浜市のバリアフリー助成制度について

バリアフリーリフォーム横浜市でバリアフリー工事を行う場合の助成制度についてご案内いたします。対象となる横浜市民の条件は65歳以上の方要介護認定又は要支援認定を受けている方、障害者の方となり、下記の書類提出が求められます。
 

 

 

 

 固定資産税の減額制度です。

(1)制度の概要


制度の概要

平成19年4月1日から平成25年3月31日までの間に一定のバリアフリー改修工事を施し、かつ、改修が完了した日から3か月以内に市町村に申告した住宅に限り、改修工事が完了した翌年について、当該住宅にかかる固定資産税額の3分の1を減額するものです。

 

(2)減額の要件


減額の要件

以下の要件を満たす必要があります。

住宅の種類 平成19年1月1日以前から所在する住宅(貸家住宅は対象となりません。また、併用住宅(居住部分が2分の1以上あるもの)についても適用となります。)であること
(区分所有家屋を含みますが、専有部分の工事を対象とします。)
居住者の要件 次のいずれかの方が居住していること
 ・65歳以上の方
 ・要介護認定又は要支援認定を受けている方
 ・障害者の方
 
改修工事の内容 次に該当する工事を行い、補助金等を除く自己負担が30万円以上であること
※区分所有家屋は、専有部分について、次に該当する工事が必要となります。
 (1) 廊下の拡幅  (2) 階段の勾配の緩和  (3) 浴室の改良  (4) 便所の改良
 (5) 手すりの取付け  (6) 床の段差の解消  (7) 引き戸への取替え  (8) 床表面の滑り止め化
 
申告書の提出 バリアフリー改修工事の完了後、3か月以内に当該家屋の所在する区役所の税務課家屋担当に申告すること

 

(3)減額される範囲


減額される範囲

固定資産税のみの減額となります。
床面積100m2までを減額します。(100m2を超える部分については減額されません。)

 

(4)その他

  • 減額となるのは固定資産税のみです。(都市計画税は減額されません。)
  • この制度による減額は1戸につき1度しか受けることができません。
  • 新築住宅の減額や、耐震改修工事による減額と同時に適用はできません。ただし、省エネ改修工事による減額との同時適用は可能です。            
  • 土地についての減額はありません。
  • 区分所有家屋は、専有部分について行われたバリアフリー改修工事が減額対象となります。(共用部分について行われた工事は減額対象となりません。)

 

申告の手続


申告の手続

バリアフリー改修工事の完了後、3か月以内に当該家屋の所在する区の区長あてに申告してください。(家屋の所在する区の区役所税務課家屋担当の窓口に提出いただくことになります。)

 申告できる人

(1)本人(納税義務者・所有者)、その相続人又は合併により納税義務を承継する法人。
(2)本人の代理人(委任状が必要です。)
(3)本人から依頼された同居親族。

 郵送で申告する場合

 当該家屋の所在する区の区役所税務課家屋担当あてに、下記の書類を郵送してください。
 また、申告書の備考欄に昼間連絡のとれる電話番号を記入してください。

○ 提出する書類

 下記に掲げた書類は状況により一部省略できる場合があります。事前に税務課家屋担当に相談します。

(1) 申告書(高齢者等居住改修住宅に係る固定資産税の減額に関する申告書)

   申告書の用紙が必要な方は区役所の税務課家屋担当の窓口にお申し付けいただくか、下記よりダウンロードもできますのでご利用ください。
 

様式名 様式のダウンロード 備考
「バリアフリー改修工事を行った住宅に対する固定資産税の減額申告書」 横浜市電子申請サービスからダウンロードしていただけます。  

(2) 納税義務者の住民票の写し

(3) 居住者要件に応じた書類

  • 65歳以上の方
     ⇒住民票の写し
  • 要介護認定又は要支援認定を受けている方
     ⇒介護保険の被保険者証の写し
  • 障害者の方
     ⇒障害者手帳等の障害者である旨を証する書類の写し

(4)工事の明細書等

  • 改修工事の内容及び費用を確認することができる明細書
  • 改修工事が行われた箇所を撮影した写真
  • 工事費用を支払ったことを確認することが出来る領収証

    ※ これら工事の明細書等については、登録住宅性能評価機関、指定確認検査機関及び建築士事務所に所属する建築士が発行する証明書に代えることもできます。

(5)補助金等の内容を確認できる書類(補助金等を受けている場合のみ)

 
 

掲載情報は改定される場合があります。横浜市のホームページで確認してください。
バリアフリー改修工事を行った住宅に対する固定資産税の減額制度
横浜市のチラシをダウンロード
バリアフリー改修工事を行った住宅に対する固定資産税の減額制度について

国土交通省:関連情報
住宅税制に関するページを見る

プランニングツール|メーカーキッチン

9月 25th, 2011 カテゴリー キッチンリフォーム, デザイン

キッチンメーカー各社のキッチンプランニング・デザイン作成のためのオンラインツールリンク集です。お好みのキッチンプランを作成できるかも知れません。
 う~んチョッと良く分からないと思われたら、弊社までご依頼ください。キッチンプランニングシートをお送りいただければお好みのキッチンメーカーのデザインプランとお見積をお送りいたします。

TOTOプランニングツール

TOTO
TOTOキッチンプランナー

作成対応キッチン
クラッソ
LK
(一般向け)

サンウェーブプランニングツール

サンウェーブ
サンウェーブ工業

会員登録 要
(ビジネス向け)

Panasonicプランニングツール

Panasonic パナソニック
パナソニック

会員登録 要
(一般向け)(ビジネス向け)

 クリナッププラン館

クリナップ
クリナップ

会員登録 要
(ビジネス向け)

 ノーリツ見積ナビ

ノーリツ NORITZ
ノーリツ

作成対応キッチン
エスタジオ
(一般向け)

 サンウェーブへのキッチン生産移行に伴い現在休止中

INAX イナックス
INAX

 ヤマハセレクトガイドプランナー

ヤマハ・YAMAHA
YAMAHAセレクトガイドプランナー

会員登録 要
(ビジネス向け)

 NASラック マイルームプランナー

ナスラック NAS
NASラック

アドオンダウンロート要
会員登録全機能利用可
(音声ガイド付)

 IKEA ホームプランナー

IKEA イケア
IKEAホームプランナー

ソフトウエアダウンロード要

TOTO
TOTO

サンウェーブ
サンウェーブ工業

Panasonic パナソニック
パナソニック

クリナップ
クリナップ

ノーリツ NORITZ
ノーリツ

INAX イナックス
INAX

ヤマハ・YAMAHA
YAMAHA

ナスラック NAS
NASラック

IKEA イケア
IKEA(※1)

 

カラーシュミレーション

9月 20th, 2011 カテゴリー デザイン

北米では塗装メーカー各社が自社製品の販売促進のために、さまざまなカラープレゼンテーションシステムを用意しています。日本では「カラーリング」といっても淡色系の使用が多いことも有り、このようなシステムは現在あまり必要とされていないのかもしれません。参考までにご紹介いたします。遊んでみてください^^

塗料の輸入代行承ります。
提供:Sherwin-Williams(シャーウィン・ウィリアムズ)

Color Visualizer シャーウィン・ウィリアムズ

使用方法

  1. 左側メニューのChoose a sceneのインテリア(内観)とエクステリア(外観)の用意されている画像からイメージを選びます。
  2. 右側のイメージ画像で色を変えたい部分をクリックします。(緑線でその部分が囲まれます。)
  3. 左側に表示されているカラーパレットで好きな色を選び緑枠にドラックします。
  4. 壁など各部のカラーリングをご覧いただけます。

ご自身でお持ちの写真をアップロードしてカラーリングすることもできます。その場合は各カラーリングしたい範囲をかこむ必要があります。
View the demoで操作方法をご案内しています。 (英語)

横浜市の木造住宅耐震改修促進事業について

9月 18th, 2011 カテゴリー 横浜市の助成制度

耐震化リフォーム|耐震化向上横浜市の木造住宅耐震改修促進事業は、木造の個人住宅の耐震改修工事費用の一部を市が補助する制度です。まだまだ、耐震補強が行われていないのが現状です。ぜひ検討してみましょう。

 

 

 

対象となる住宅


対象となる住宅
横浜市の行っている「木造住宅耐震診断」で、木造住宅耐震診断の結果が 総合評点1.0未満(「やや危険です」、または、「倒壊の危険があります」)と判定された木造の個人住宅(自己所有で、自ら居住しているもの)が対象となります。

※「わが家の耐震診断表」(平成19年8月31日以前に横浜市が行った耐震診断)により総合評点が1.0以上と判定された住宅のうち、「精密診断法」による上部構造評点が1.0未満となる住宅については、建築企画課に事前相談します。 

 

対象となる工事


対象となる工事

基礎、柱はり、筋かい(耐力壁)の補強、軽量化のための屋根のふき替え等の耐震改修工事で、改修後の総合評点が1.0以上「一応安全」となる工事。

建替え工事は対象となりません。

 

補助


補助

  • 耐震改修工事費用に対して、世帯の課税区分に応じて2段階の補助限度額で補助を行います。
  • 耐震設計費及び補強工事費の補助金の上限額は以下のとおりです。

 世帯の課税区分

補助限度額
一般世帯 150万円
非課税世帯(※) 225万円

  

 
 
 
  
【平成26年3月31日までに工事完了した場合、補助金額が増額されました。
東日本大震災の発生をうけ、これまで以上に木造住宅の耐震化を促進するため、 3年間に限り上限金額を増加さえれました。 

 世帯の課税区分

補助限度額
一般世帯 225万円
非課税世帯(※) 300万円

※世帯全員が、過去2年間、住民税の課税を受けていない世帯  

横浜市木造住宅耐震診断士派遣制度のご案内

支援します住まいの耐震診断
この制度は、地震に強い安全なまちづくりを目指すために、木造個人住宅の「耐震診断」を横浜市が行うもので、耐震診断を希望する市民の皆様に市長が認定した「木造住宅耐震診断士」を派遣し、調査を行い、市民の耐震対策を支援するものです。
 また、この耐震診断結果をもとに住宅の耐震改修工事をお考えの方には、蒸気耐震改修工事費用の一部補助制度もご利用いただけます。

対象建築物

 診断の対象は、次の条件をすべて満たすものとします。

用途・形態 自己所有で自ら居住する木造個人住宅であること
 ※賃貸住宅(空家を含む)や貸店舗を含むものは対象外
 ※長屋は所有者が全ての住戸に居住し、診断に同意することが必要です。
構造 2階建以下の在来軸組構法の木造住宅であること
 ※プレハブ住宅、ツーバイフォー住宅、軽量鉄骨住宅、混構造の住宅は対象外
建築時期 昭和56年5月31日以前に建築確認を得て着工したもの
所要時間 3時間程度 (壁をはがすなど住宅を破壊することはありません)
費用 無料
  • 建築確認通知書や建築図面(平面図)等があれば、診断がスムーズに行われます。
  • 家を建てる時などには、建築確認申請を行い、建築基準法の基準に適合していることを証明する確認通知書(現:確認済証)の交付を受けることとなっています。お手元の確認通知書の日付をご確認ください。 (不明の場合はお問い合わせください。)
  • 昭和56年6月1日以降に着工した増築部分の床面積が、現在の延床面積の半分以上である場合には対象外となります。
  • 建築基準法施行前に着工したものについても対象とします。
  • 平成22年4月1日から賃貸住宅等を対象とした耐震診断を開始します!(費用負担1万円)

横浜市木造住宅耐震診断事業の委託先は「横浜市建築事務所協会」です。Eリフォームの(株)ユー・アーキは横浜市建築事務所協会の会員会社です。お問合せはお気軽にどうぞ。

横浜市の住宅用太陽光発電システム設置費補助事業について

9月 18th, 2011 カテゴリー 横浜市の助成制度

太陽光発電リフォーム横浜市では、地球温暖化対策の一環として、太陽光発電システムの普及を促進するために、住宅用太陽光発電システム設置費補助事業を行っています。

 

 

 

1 補助事業について
平成23年度分は予算額に達したため、受付を終了しました。

対象者

  • (1)自らお住まいの横浜市内の住宅(注1)に太陽光発電システムを設置し、自ら電力受給契約を締結する個人の方(法人、マンション管理組合は対象外です)。
  • (2)補助金交付決定通知書受理後(注2)に工事を着工(注3)し、工事完了後、電力受給開始日から30日以内かつ平成24年3月15日までに、必要書類(注4)を添えて「実績報告書」を提出できる方。
    • (注1) 建物が共有名義の場合や建物を所有していない方がお申し込みをする場合には、設置部分に係る建物所有者全員の同意が必要です。
    • (注2) 申請前に着工している場合は対象外となります。申請書受理後、内容を審査しその適否を通知いたしますので、その通知後、着工をお願いします。
    • (注3) 工事の着工とは、補助対象となる工事(太陽光発電システムに係る工事)の着工です。
    • (注4) 工事が完了してもすぐに揃わない書類もあるので、余裕を持って工事を完了させて下さい。

 

補助金額

(次の(1)、(2)の合計となります。(合計11万2千円まで))

  • (1) 横浜市分:1kWあたり1万5千円で上限6万円まで(千円未満切捨て)
  • (2) 神奈川県分:1kWあたり1万5千円で上限5万2千円まで(千円未満切捨て)

(※必ず別々に計算し合算します。)

 

補助件数

予算額に達したため、受付を終了しました。

 

補助金交付決定の通知

内容審査の上に申請者本人あてに通知します。

  • (注1):詳細は、「横浜市住宅用太陽光発電システム設置費補助金交付要綱」をご覧ください
  • (注2):横浜市や横浜市地球温暖化対策推進協議会等で取り組んでいる、「環境家計簿」、「省エネ講習会」等のアンケート、太陽光発電・太陽熱利用システムに関するアンケートにご協力をお願いする場合があります。

 
 

2.各種様式

横浜市のホームページへ|平成23年度 住宅用太陽光発電システム設置費補助事業のご案内

掲載情報は改定される場合があります。横浜市のホームページで確認してください。
横浜市環境創造局|http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/

設備機器・水まわりの点検リフォーム時期

9月 16th, 2011 カテゴリー 維持管理

住宅各部の主なリフォーム点検項目と点検時期の目安とリフォーム・取替えの時期の目安について掲載しています。




給水管 水漏れ、赤水 1年ごと(水漏れは直ちに補修) 15~20年位で全面取替えを検討
水栓器具 水漏れ、パッキングの異常 1年ごと(3 ~5年でパッキング交換) 10~15年位で取替えを検討
排水管、トラップ 水漏れ、詰まり、悪臭 1年ごと(水漏れは直ちに補修) 15~20年位で全面取替えを検討
台所シンク、洗面設備 水漏れ、割れ、腐食 1年ごと(水漏れは直ちに補修) 10~20年位で全面取替えを検討
便所 便器・水洗タンクの水濡れ 1年ごと(水漏れは直ちに補修) 15~20年位で全面取替えを検討

タイル仕上げ タイルなどの割れ、汚れ 1年ごと 10~1年位で全面取替えを検討
ユニットバス ジョイント部の割れ・隙間、汚れ 1年ごと 10~15年位で全面取替えを検討

ガス管 ガス漏れ、劣化 1年ごと(ガス漏れは直ちに補修) 15~20年位で全面取替えを検討
給湯器 水漏れ、ガス漏れ、器具の異常 1年ごと(水漏れ、ガス漏れは直ちに補修) 10年位で取替えを検討


換気設備 作動不良 1年ごと 15~20年位で全面取替えを検討
電気設備 作動不良、破損 1年ごと 15~20年位で全面取替えを検討

(住宅金融公庫「住宅維持管理履歴簿」より掲載)

構造部分(木造)の点検リフォーム時期

9月 16th, 2011 カテゴリー 維持管理, 長寿命化リノベーション

住宅各部の主なリフォーム点検項目と点検時期の目安とリフォーム・取替えの時期の目安について掲載しています。 

点検部位 主な点検項目 点検時期の目安 更新・取替えの目安
構造部
布基礎 割れ、蟻道、不同沈下、換気不良 5 ~6年ごと  
土台、床組 腐朽、さび、蟻害、床の沈み、きしみ 4~5年ごと 床組は20 ~30 年位で全面取替えを検討
柱、はり 腐朽、破損、蟻害、割れ、傾斜・変形 10~15年ごと

 

壁(室内側) 割れ、雨漏り、目地破断、腐朽、蟻害、さび 10~15年ごと  
天井、小屋組 腐朽、さび、はがれ、たわみ、雨漏り、蟻害、割れ 10~15年ごと  
階段 沈み、腐朽、さび、蟻害、割れ 10~15年ごと  

(住宅金融公庫「住宅維持管理履歴簿」より掲載)

住宅構造部分の維持管理は、「家」の財産価値の維持向上に最も大切な部分です。耐震診断や耐震補強とともに点検修繕を適切に行うことが大切です。

工事完成保証リフォーム

9月 8th, 2011 カテゴリー 住宅保証

皆様は生命保険や自動車保険、損害保険などに加入されていることと思います。同じように家を建てる際にも、住宅の「完成保証」と呼ばれる保証制度があります。
信頼してまかせた工務2であっても、病気になったり交通事故にあったり、場合によっては、資金繰りが悪化したりと、様々な理由で着工した住宅を完成させることが困難になることも考えられます。大きな出費となる住まい造りで万一の備えも大切な時代です。リフォーム工事においても完成保証を検討されてはいかがでしょうか。

万一があっても住まいの完成が保証されます。

注文住宅の家づくりで心配なのは、もし、施工を頼んだ工務店が万一工事を継続できなくなったら「きちんと家は完成するのか?」ではありませんか?
家づくりの途中で工事がストップすることがないよう、お客様の家を最後まで完成させるための保証制度です。家づくりは長期間にわたります。その間に、思わぬ事故が起こらないとも言い切れません。そんな心配をカバーするいわば、「家づくりの保険」のようなもの。設計から着工、そして完成までのステップをきちんと保証し、着工したお客様 の「家」を確実に完成・お引き渡しするための保証、それが完成保証なのです。

お客様の建築資金が保護されます。

下記のハートシステム支援企業に記載された優良企業の応援によって、万が一の時でも大切な高額の建築資金が必ず保護されるシステムです。

私たち建築業者への支払いが管理されます。

皆様がお支払いの頭金・中間金が、実は他の工事支払などにまわるケースがあることをご存知ですか?
ハートシステムでは、皆様の資金が必ず、皆様の住宅建築資金として流れるよう、私たち工事業者の支払も管理されます。
しかし、着工後は工事業者に毎月の工事の出来高支払いが支援されるので、私たち工事業者も安心して更によい仕事が出来るようなります。建築主様も私たち建築業者も共にメリットのあるハートシステムといえるでしょう。

ハートシステム支援企業(ハウスデポジャパン株主)

金融機関 みずほ銀行 三菱東京UFJ銀行 三井住友銀行 商工組合中央金庫
建材商社 三井物産 三井住商建材 伊藤忠建材 丸紅建材 双日建材
建材メーカー アイカエ業 旭化成建材 永大産業 クリナップ 住友林業クレスト タカラスタンダード TOTO 南海ブライウッド ニチハ ノダ ハウステック パラマウント硝子工業 フクビ化学工業 ヤマハリビングテック LIXIL 朝日ウッドテック ウッドワン AGC硝子建材 ケイミュー 大建工業 チヨダウーテ ナスラック ニチアス 日東紡マテリアル ノーリツ パナソニック電工 パル マグ・イソベール 古野石膏
関連 JKホールディングス

御施主様が安心して家づくりを考えられるように商社・金融機関・建材メーカーが支援するハートシステムにより、必ず引渡しできる完成保証制度で皆様の満足度、安心感がさらにバックアップされるます。