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省エネガラス交換|ペヤプラス

今のサッシはそのままに、ガラスだけを高断熱・結露防止・遮熱効果のある複層ガラスへ。

商品の特徴
〈ペヤプラス®〉は、ガラスの間にアルゴンガスを封入して、断熱・遮熱効果を上げることで、結露の発生やエネルギー消費を抑えるリフォーム用エコガラスです。
アタッチメントフレームと一体化しているため、今お使いのサッシはそのままで、ガラスだけを一枚ガラスから複層ガラス〈サンバランス〉に取り替えることができます。

2枚のガラスの間にはアルゴンガスが密封されています。アルゴンガスは断熱性の高い無色で安全なガスです。この中空層が、室内の冷暖房の効果をさらに高めているのです。ガス無しのものに比べ、約1.3倍の断熱性を発揮します 簡単工事 ひと窓あたり30分~1時間あらかじめ窓を採寸し、サイズ通りに製作したガラスをご自宅へと搬入。工事終了までひと窓あたり30分~1時間ほどです 既存サッシからガラスを取り外し、ペヤガラスに取り替えるだけ
既存サッシからガラスを取り外し、ペヤガラスに取り替えるだけ
一般ガラスと比べて断熱性能は約3倍 結露 -24℃まで結露を抑制
熱還流率の比較 一般ガラスの3倍 複層ガラス・ペアガラスの1.6倍 結露対策の比較 一枚ガラスとの差28℃ 複層ガラスとの差16℃
断熱性にすぐれています、その性能は一般ガラスとくらべて約3倍になります。 高断熱性のため、一般ガラスの結露発生温度4℃に比べ、ペヤプラスは-23℃。その差は28℃にもなります。
遮熱 夏の遮熱性は一般ガラスの約2倍 紫外線カット 約81%カット
遮熱性能との比較 一般ガラスの約2倍 紫外線カット率の比較 約81%をカット 一般ガラスは約26%
ペヤプラスなら日射熱を大幅にカットし、夏場の部屋のモワッと感も抑えられ、冷房の効きも早く快適になります。
※ガラス面に入射する日射を1 とした場合の室内に流入するエネルギーの比率
インテリアの色あせ、人体への肌へも影響を及ぼす紫外線。ペヤプラスは紫外線を大幅にカットし、住まいと人に優しいガラスです。

東京で年間冷暖房費を約22%節約・削減

 断熱性能に優れているため、無駄なエネルギー消費を抑え、年間22%も冷暖房費用を節約できます。

 

(1) あらかじめ工場で組み立てて出荷しますので、納入後の切断はできません。実際にご使用になる寸法でご発注ください
(2) 70℃以上の環境では、封着材の耐久性が低下し、寿命が短くなります。
(3) 密封された中空層の圧力変化に伴い、ガラスに若干反りが生じるため、反射像にゆがみが生じます。
(4) 窓の断熱性を充分確保するために、JIS規格を満足するサッシをご使用ください。
(5) サッシの種類によっては、使用できないものもありますので、ご採用の場合にはあらかじめご相談ください。
(6) 突合せによるご使用はできません。
(7) 戸建住宅用のペヤプラスは、許容風圧1200Paまで、ビル・マンション用のペヤプラスは、許容風圧2400Paまででご使用ください。
(8) サッシの乱暴な開閉は、ガラスの損傷につながり、機能低下の原因となります。
(9) その他、「ガラスを安全に末永くお使いいただくために」をご参照ください。

ガラスとアタッチメントのバリェーション

ガラスとアタッチメントのバリェーション

 

品種
呼び厚さ
(合計・ミリ)
ペヤプラス
(戸建住宅用)
11,12,14,16
ペヤプラスBM
(ビル・マンション用)
12,16

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外部建具サッシの種類

9月 8th, 2011 カテゴリー 窓・サッシのリフォーム
外部建具 サッシの種類と特徴

外部建具(サッシ)の種類と特徴
外まわりに使用される窓・サッシやドアは下記のような材質とデザイン形状があります。最近では外部建具・サッシはアルミ製が主流となっていますが、断熱性・気密性を向上させた複合サッシも注目されています。

材質による種類


アルミ
現在最も一般的に使用されているサッシ・外部建具です。アルミは比較的低温度でも押出成形ができるため、寸法精度も高く、様々な形状でも製作できます。耐候性、耐久性に優れています。アルミサッシはサッシ本体の問題は発生し難い方ですが、戸車や錠(クレセント)などの部品が傷んでしまうことがあります。

樹脂
硬質塩化ビニール樹脂を主な材料としてできた外部建具サッシです。断熱性や遮音性が高く、結露も発生しにくくなります。樹脂サッシは、海外では早くから使用されていましたが、日本では都市部の防火規制で使用できないこともあります。主に寒冷地で普及してきています。また複層(ペア)ガラスとの組み合わせで、断熱性をさらに高めることもできます。本来樹脂サッシはアルミサッシに比べ強度が落ちるという欠点もありましたが、アルミと樹脂や木製を組み合わせた複合サッシも登場し、より選定しやすいサッシになってきてました。

複合
屋外側がアルミ、屋内側が樹脂や木製とした複合タイプのサッシです。アルミサッシの結露し易い欠点を屋内側の枠を熱伝導率の低い樹脂や木製にする事で改善した外部建具サッシです。価格はその構造からどうしても高くなります。

 

スチール 古くいは学校や病院などの公共建築でよく見かけた外部建具サッシ。いまでほとんど使用されることはありませんが、窓としての重厚さやデザインにより製作される場合もあります。重量があるため、長期の使用では適切なメンテナンスも必要になります。
 

木製
木製窓は海外で気密性の高い木製サッシの製造がされています。その質感、インテリア性から、国内でも気密・断熱性能を高めた木製サッシが製造されています。アルミサッシと比べると適切なメンテナンスを必要とする外部建具サッシと言えます。耐候性の観点から外部に樹脂やアルミのカバーが施されてクラッドサッシが海外でも高級サッシとされています。

 

デザイン形状の種類

引き違い単体サッシ シャッター付きサッシ 雨戸付きサッシ 上げ下げ窓
引き違い単体サッシ シャッター付きサッシ 雨戸付きサッシ 上げ下げ窓
(シングルハング)
上げ下げ窓 大型スクェア窓  縦すべり出し窓(ケースメント)  縦すべり出し窓(ケースメント)
上げ下げ窓
(ダブルハング)
大型スクェア窓 縦すべり出し窓(ケースメント)
ハンドル式
縦すべり出し窓(ケースメント)
オペレーター式
両縦すべり出し窓 縦すべり出し窓 横すべり出し窓 押出し窓
両縦すべり出し窓 縦すべり出し窓
(高所用チェーンオペレーター)

横すべり出し窓
(ハンドル式・オペレーター式)

押出し窓
内倒し窓  外倒し窓 オーニング窓 ガラスルーバー窓
内倒し窓
(屋内から見た画像)
外倒し窓
(屋外から見た画像)
オーニング窓 ガラスルーバー窓
(ジャロジー窓)
フィックス(FIX)窓  台形フィックス(FIX)窓  サークルフィックス(FIX)窓 アーチフィックス(FIX)窓
フィックス(FIX)窓  台形フィックス(FIX)窓  サークルフィックス(FIX)窓
(フルラウンド窓)
アーチフィックス(FIX)窓
(ハーフラウンド窓) 

画像はトステムデュオPGです。各サッシを連結部材で組み合わせて使用することもあります。デザインタイプによって面格子付き窓もあります。