キッチンパネル・壁材
キッチンパネル・壁材キッチンまわりの壁材には従来からタイルが多く使われてきましたが、最近では不燃板にフッ素やメラミンなどで表面処理したキッチンパネルやステンレスパネル。人工大理石以上に天然石の物性に近いサイルストーンなどをご紹介いたします。 |
キッチンパネル
|
ステンレスパネル |
メラミン系
|
タイル
|
石
|
キッチンパネルの素材
準備中
キッチンパネルの種類
キッチンパネルの施工方法
①施工前の確認
下地は石膏ボードもしくは合板・無機質ボードを使用します。ただし防火区画が適用される時は下地材にも制限がありますのでご注意下さい。
無機質ボード下地の時、シーラー(プライマー)処理が必要です。凹凸の不陸がないよう下地調整してください。
②基準線墨出し
キッチンパネルの目地部分(継ぎ目)に下地材の継ぎ目が重ならない様に割付けをします。
③パネルの切断及び加工
割り付けに合わせ、丸ノコでカットします。穴あけ・切り欠き等にはドリル・ホールソー・などを使用してください。
カット・穴あけ・切り欠き部分の断面をペーパー等で磨き、断面角の面を取ります。
④パネル取付
キッチンパネルと下地接着面のホコリ、汚れを除去して下さい。専用の両面テープで位置を確認しながら貼ります。
⑤見切り材の切断及び取付
見切り材内側にコーキング材を充填し、パネル木口より差し込んで取付けます
⑥ウォールキャビネット取付
吊戸棚(ウォールキャビネット)を後付けする場合もあります。
⑦コーキング前処理
マスキングテープを貼り、シリコンコーキング剤を充填します。充填後マスキングテープを剥がしす。コーキング剤が硬化するまで触らないよう注意しましょう。
⑧フロアーキャビネット取付及びコーキング
パネル表面とワークトップの隙間を数ミリ(2~3㎜程度)あけて固定します。隙間にはバックアップ材(隙間を埋める材料)を充填します。マスキングテープを貼り、コーキング材を充填します。
⑨養生及び清掃
コーキング部分は硬化するまで養生をしておきましょう。1日ほど置く方がよいです。
また、他の工事が有る場合はパネル表面にキズが付く場合がありますので、必ず養生シート等で表面の養生を行って下さい。また、パネル表面に付着したコーキング剤は硬化する前にウエス等で綺麗にふき取ります。
キッチンパネルは通常、システムキッチンを取り付ける職人が貼ります。
●施工手順の詳細は施工要領書をダウンロードしてご覧ください。(PDF)
取扱いメーカー・ブランド
シゲル工業|中外交易|トヨウラ|COMO|イシバシテック|永大産業|矢島|スタロン|コーリアン|ハイマックス|ノーブルライト|TOTOプラテック|サイルストーン|ナチュラルクオーツ|シャルマン|コーリライト|ハーツ|アリアフィーナ|エヌテック|クックフードル|コンファーレ|ファベール|アリエッタ|グリーンハイキ|Mieleミーレ|AEG|ASKOアスコ|GE|ガゲナウ|グローエ|ハンスグローエ|トマテック|ハーフェレ|ブルム|コーラー|アメリアkンスタンダード|エレケイ|ハーマン|リンナイ|パロマ|パナソニック|三菱|日立|東芝|三化工業|KAKUDAI|三栄水栓|TOTO|INAX|
キッチンパーツショップ
キッチンパーツPROショップ
お得な会員価格でお求めいただけます。パーツ単品のご購入に便利です。事前会員登録をお願いいたします。(会員価格は会員ログイン後に表示されます。)


![aluminum_image_s_120[1].jpg](../../_src/sc267/aluminum_image_s_1205B15D.jpg)
詳しくはこちら![sus_image_s_120[1].jpg](../../_src/sc268/sus_image_s_1205B15D.jpg)
![melamine_dekora_s_120[1].jpg](../../_src/sc269/melamine_dekora_s_1205B15D.jpg)



キッチンパーツShop

















TOP